人権・同和教育校内研修会学校訪問🙋🏻
6年生が、よりよく生きる人間としての生き方を考え、これからの自分の生き方について考えました。
その学びの様子を、愛媛県人権対策協議会西条支部、西条市人権擁護委員協議会、西条市人権共生課、西条市教育委員会などなど多くの皆様にご参観いただき、教職員も含め、みんなの学びの機会となりました。
子どもたちは、「学び合い」「対話」をしながら深く考えました。
「周りの人も見て見ぬふりではなく、頑張らないといけない。」
「これからは差別を止められるように行動したい。」
「差別に気付く人になりたい」
差別のことを正しく知って、正しく学ぶ。
校訓「なかよく 力かぎり」という柱が楠河っ子にはあります。
これからも、教員も共に差別のない世の中になるよう
学び続けていきます。