林業体験学習🌳
今日は、5年生を対象に林業体験学習をしました。
西条市水源林保全協会の方がきてくださり、
最初は学校の木を見て回りながら、木について勉強しました。
楠は、南の方から伝わってきたので「木」に「南」と書くそうで、
昔は虫よけとして重宝されていたそうです😮
あとは「榎」や「椿」、「松」などを見て回り、
葉の形をじっくり観察しました!
次の時間は、西条市の林業について学びました。
西条市は、市の70%が森林で、
その内の70%人工林で「杉」「檜」が植わっているんだそうです!
1本の木が、商品として伐採するには40年かかると分かり
驚きでした🌳
ですが、木の値段が下がり放置人工林が増えてしまっています。
西条市水源林保全協会の方は、その状況を引き継がず
これからもずっと地下水が使えるように、活動しているそうです。
木のこと、これから将来の環境のこと、
たくさん勉強になりましたね✨
西条市水源林保全協会のみなさん、ありがとうございました👏🏻