2019楠河小学校日記

全員そろって第2学期始業式!!

 今日から2学期が始まりました。新しいお友達二人を迎え、全校児童91名全員で始業式を行うことができました。児童代表の言葉の後、校長先生の話、表彰が行われました。

 夏休み気分をすぐに切り替えるのは難しいでしょうが、元気に全校児童が揃うことができたのは、とてもうれしいことです。とてもよいスタートが切れた第2学期1日目でした。

夏休みに「チャレンジTheみそしる」!!

 

夏休みの課題として出していた、「チャレンジTheみそしる」。

西条市では、「早寝・早起き・朝ごはん」の重点的な運動のひとつとして行っています。

 

夏休み明け、たくさんの児童が、ワークシートを提出してくれました。

家族の方と一緒に作ったり買い物に行ったり、アイデアを考えたりと、

工夫と努力がいっぱいのお味噌汁がたくさんありました。

 

 

「お母さんに教えてもらいながら頑張った!」

「今度は一人で作れるようになりたい!」

「家族もおいしいと言ってくれて嬉しかった!」

どの児童にとっても、いい経験になったようです。

 

保護者の方からは、

「彩りのことまで考えていて感心しました。」

「見ていて怖かったけれど、楽しそうに野菜を切っている姿を見て成長を感じました。」

「自分でつくることで、自信にもつながったようです。」

「自分がつくった!!ということで、お椀ピカピカに食べていました。」

等、たくさんの感想をいただきました。

子どもたちの励みになる言葉もたくさんあり、大変ありがたく思いました。

 

5年生は2学期に家庭科の授業で、米飯と味噌汁を作ります。

「ちゃれんじTheみそしる」をした児童がリードしながら、楽しく実習できそうです。

 

 

 

チャレンジ教室「宝さがし」

 夏休み最後の公民館でのイベント「宝探し」がありました。グループで協力して、公民館中に用意されたゲームを楽しみながら、次々進んでいきました。最後は、見つけた宝箱のカギで、お菓子をゲットして大喜びの子どもたちでした。

夏休みを楽しい活動で締めくくることができました。ご協力してくださった地域の方々、どうもありがとうございました。

プログラミング研修

 今日は、来年度から実施されるプログラミングの研修を全教員が受けました。プログラミングイコールゲームではなく、どうすれば児童にプログラミング的な思考を身に付けさせる事ができるかなどを、ICT支援員の北野先生から指導を受けました。教員は、実際にやってみてどういう場面で使うか、どのように指導するか考えていきました。

放課後子ども教室「紙版画」

今日の放課後子ども教室は、「紙版画」でした。前回の放課後子ども教室で作った紙版画にインクをつけてすりました。

ばれんと爪を使って、力をこめて隅々まですりました。

手や顔にまでインクをつけて、夢中で仕上げる子どもたちでした。

出来上がった二枚の作品は、一枚はお家に持って帰り、もう一枚は秋の文化祭に出展する予定ですので、ぜひご覧ください。

今日は、夏休み最後の放課後子ども教室でした。たくさんの楽しい催しを、本当にありがとうございました。子どもたちにとって、どれも忘れられない宝物の思い出になりました。