2018年10月の記事一覧

人権同和教育参観日(4年生)

4年生は、道徳「いっしょになってわらっちゃだめだ」の学習をしました。

友達がつらい思いをしているときに、自分にできることは何か、どうすればよいかを考えました。

ペアで話し合ったり、学級全体で話し合ったりしながら、周囲に流されず自分で考え自分にできることから、

行動にうつすことが大切なことを学びました。

この学習で学んだことを生かして、

4年生はこれからも、友達を大切になかよく楽しい学校生活を送っていきます。

 

人権・同和教育参観日(5年生)

10月29日(月)、5年生の参観授業は、道徳「変わっていくぼくの心」でした。

相手のよって態度を変えていた主人公の「ぼく」が、そのことに気付き、自分を変えていこうとする話です。

はじめの感想では、周りからつらく言われている登場人物の気持ちについての発言があり、

その子の立場に立って、考えてみました。

そして、以前の授業でも、「傍観者ではなくて、間に立つ者になりたい」というように学習をしましたので、

主人公の行動をもとに、具体的にどのようなことができそうか、考えてみました。

差別をなくすために、自分に必要なことを少しずつ考えられています。

 

 

3年生 人権・同和教育参観日 「がんばっているで賞」をおくり合いました。

いつもとなりでがんばっている友達に「がんばっているで賞」をおくり合いました。

「あいさつをがんばっているで賞」や「勉強をがんばっているで賞」など、

友達の頑張っている姿に気づき、たたえ合う姿が輝いていました。

これからもお互いのよさに気づき、認め合える仲間づくりを目指していきたいと思います。

 

 

6年生参観日

 

参観日に「権利の熱気球」の学習をしました。

身の回りにある様々な権利をランキングしながら、

自分や友だちとの考えの違いに気付いたり、権利について考えたりする時間になりました。

 

14の権利をランキングしたのですが、 

「きれいな空気を吸う権利」や「毎日、十分な食べ物と水を得る権利」を選ぶ子が多かったです。

そして「自由にできるお金をもつ権利」も人気でした。

一方で、「自分のあやまちを許してもらう権利」や「いじめられたり、命令・服従されない権利」はなじみがないのか、

あまり大切だとは思っていないようでした。

また、グループでやってみて、友達と同じ考えだったことに驚いたり、

意見がまとまらなくて苦戦したりと、互いの違いから学ぶことも多くあったと思います。

これから様々な経験を積み、学びを深めていきながら、考えも変わっていくもの楽しみです。

学校で学ぶことができるのも権利あってこそです。6年生の皆さん、明日も学習を頑張りましょう。

人権・同和教育参観日(1年生)

10月29日(月)

 1年生は、「はしのうえのおおかみ」を学習しました。

意地悪だったおおかみくんが、くまさんに親切にされたことによって今までの自分を反省し、

やさしくなる話です。

おおかみくんと動物(うさぎさん たぬきさん きつねさん)の気持ちをペアで考えました。

子どもたちのやさしい声をいっぱい聞くことができました。

 

これからも、1年生11人、友達を大切に、みんな仲良く元気に頑張ります。